技術紹介

当社は1938年創業以来、一貫して塑性加工技術によるボルト、ナット、ねじ類をはじめ、独自開発のKAMS(座金組込み装置)、さまざまな特殊部品を世に送り出して来ました。

金型

塑性加工技術・・・無駄がなく、高速で製造可能

 金属に限界以上の力を加えると元に戻らなくなり(塑性変形)、この工法によって、高強度、高精度、かつ高速な生産が可能です。
 また、塑性加工では切粉が出ないので、お客様は無駄な材料費を支払う必要がありません。
金型

金型を自社内で製造・・・最終目的に合った製品を提供できる

 金型は自社で設計し、治工具で全て製作しています。市販のものと比べると、耐久性は約3倍にもなります。 耐久性があるのでコストを抑えられます。また、客先の最終的なニーズに合う金型を用意できるというメリットもあります。
 金型だけでなく生産設備も自社で製造することが可能であり、実際に製品として販売しているものもあります。
自社製造設備の回転ホッパー 自社製造設備のKAMS(座金組込み装置) 自社開発の設備 「回転ホッパー」と「KAMS(座金組込み装置)」
ノウハウ

ノウハウが蓄積されている・・・無駄を省くことができる

 当社では、これまで手がけてきた製品図面が蓄積されているため、依頼品と類似した図面を探し出し、微修正を加えて提示することが可能です。 そのため、白紙の段階から技術検討をする手間や時間が省け、低コスト、短納期で対応可能です。
 また、幅広い業界の製品に対応できるノウハウや設備を所有しており、お客様の要望に最適な製品を造りだす事ができます。
営業

メーカー直販・・・きめ細かい一環したサービスを提供

 当社の知識豊富な営業員がお客様の相談をお受けします。検討事項によっては、開発や設計を担当する技術者はもちろん、実際に製造に携わる者も専門家の立場から提案をさせていただきます。 他社で断られてしまった案件についてもお気軽にご相談下さい。

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